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if blog〜意識高い負債者のブログ〜

意識高いただの借金を抱えた人のブログ

借金を返済するために変えた24の習慣

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

借金返済生活を始めて早3ヶ月。

どうにか借金返済型の生活にシフトすることができました。

借金返済型の生活

借金返済型の生活とは、支出を収入以下に抑えることです。

当たり前の事ですが、借金がある方はこの当たり前ができていないのです。

私も社会人になって2年以上もこの当たり前ができていませんでした。

なので借金が200万円くらいになってしまったのです。

このように借金が増加する生活から、借金を減らしていく生活にシフトするために変えた習慣をまとめてみました。

借金がない人も確認してみてください。

要は毎月お金を余らせる生活にするための習慣です。

借金がある人は借金が減り、借金していない人は貯金に回すことができるようになります。

1.給与口座と支払い口座をひとつにまとめる

お金の管理をしっかりとできている人の中には給与口座と支払い口座と貯蓄口座を分けていますが、これは上級テクニックです。

お金の管理ができていない私のような負債者は口座をいくつにも分けて管理できません。

わかりやすくひとつにまとめましょう。

まとめた口座の残高があなたの総資産です。

2.通帳記帳をこまめに行う

銀行口座をひとつにまとめると、通帳がそのまま家計簿の代わりになります。

収入額と引き出したお金、引き落とされたお金を比べればその月の余ったお金がわかります。

3.口座からお金を引き出す日を決める

お金の使い方が上手ではない人は月に何度もATMに行って、お金を引き出しています。

時間帯によっては手数料を取られてしまいますので、決めた日に下ろすようにします。

私の場合は2週間分のお金をまとめて下ろすようにしています。

4.クレジットカードを解約する

クレジットカードはその人の本来使えるお金以上の金額の買い物が可能になってしまうシステムです。

お金の管理がしっかりできている人にとってはポイントなどがつくのでお得ですが、お金の管理が苦手な方にとっては必要以上使うことになってしまいます。

そもそも借金の始まりはだいたいクレジットカードの使いすぎから始まります。

クレジットカードが無ければ買えなかったものを購入できるようにしてしまうため、お金を使いすぎてしまいます。

お金の管理ができていない人は借金の金額が増えてしまう可能性のあるカードを利用するのをやめましょう。

一番良いのはクレジットカードを解約することで強制的に使えなくしてしまいましょう。

ネットでの買い物ができなくなるので多少不便ですが、借金は絶対に増えません。

5.使っていない月額サービズを解約する

惰性で利用を続けているサービスは解約しましょう。

お金と時間の浪費です。

私はニコニコ動画のプレミアム会員やポケットWi-Fiを解約しました。

それだけでも月に4,000円ほど支出が減りました。

一度解約すれば翌月から毎月支出が抑えられるようになるので是非早い段階で利用しているサービスを見直しましょう。

6.お金の使い方、2:6:2=返済:生活費:投資or浪費を守る

以前の記事で詳しく紹介した内容なのですが、手取り金額の使い方の目安となる比率です。

ishikitakaihusaisya.hatenablog.jp

借金返済は短距離走ではなく、持久走です。

そのため意気込んで一気に返済しようとは考えず、しっかりと無理のない金額で返済していきましょう。

急激な変化には大きな反動が生まれてしまいます。

焦らずに。

7.1週間単位でお金を管理する

全体の管理とは別に普段の管理は1週間で調整します。

私の場合は土曜日に1週間で使っていいお金を財布に入れるようにしています。

もし前週のお金が余っていたとしても、その分を追加せずに予定通りの金額を財布に補充しましょう。

私が土曜日を起点にしている理由は、お金を一番使う休みのためです。

仮に土日にお金を使いすぎてしまったとしたら、その週の平日はうまくやりくりをしなければなりません。

反対に土日にさほどお金を使わなかったとしたら、その週は平日に飲み会などに参加できます。

一番お金を使う日に補充することで、最後に足りないから追加でお金を補充しようとはなりづらいです。

8.小さい財布を使う

小さい財布を使う理由は、財布の中身をシンプルにすることが狙いです。

私はこちらの小さな財布を大学生になってからいままでずっと使っています。

現在2つ目ですが。

小さい財布だとレシートを大量に保管することもカードを持ち運ぶ事もできません。

入るのはカード2枚と現金だけです。

9.レシートは毎日財布から取り出す。

小さい財布なので余計ですが、レシートが財布に入ったままですと使いづらいです。

そのため帰宅したら毎日レシートを取り出して、仕分けして保管します。

毎日家計簿を付けるのは面倒くさいので月に1回家計簿を記入する日を決めて、それまではただレシートを仕分けしておくだけです。

レシートは捨てずに月ごとに保管しておきましょう。

10.毎日100円未満の小銭は貯金箱に入れる

レシートだけでなく小銭も毎日整理しましょう。

私の場合は500円と100円までは財布に残し、それ未満の小銭は貯金箱に保管します。

財布の中が綺麗になりますので、小さい財布でも不便になりません。

また毎月給料日後にその貯金箱の小銭をATMに振り込むと大体3,000円くらいになりますので、その分はご褒美で使っています。

ちょっとした楽しみです。

11.コンビニの利用回数を定める

普段の浪費で一番多いのがコンビニでの買い物です。

1回当たりの買い物は300円程度と小さいのですが、1日に何度も利用すると大きな金額になります。

私の浪費パターンはコンビニの利用回数が多いことだったので、毎日2回以上は利用しないと決めています。

これだけでもかなりの節約になりました。

12.外食する日をあらかじめ決めておく

コンビニと同様、外食も回数を制限する必要があります。

夜の外食を控えることはさほど難しくないのですが、問題は昼です。

仕事の関係で外回りで昼をまたぐ場合は食べない訳にもいきません。

なのでスケジューリングの段階で可能な限り、昼をまたがないように外出のスケジュールを組むようにします。

夕食の外食はしっかりと計画を立てて、突発的な外食を減らしましょう。

13.スケジュール帳をいつも持ち歩く

予定のない消費が発生するのは、スケジュールを管理できていない時に起こります。

できるだけスケジュール通りに行動できるようにするために、常にスケジューリングをしておく必要があります。

私は紙のスケジュール帳を使って管理しています。

予定通りに1日が終わると達成感も味わうことができますし、支出を抑えることができます。

14.休日の過ごし方ほど管理する

平日だけでなく、休日の過ごし方もスケジュール帳で管理しましょう。

むしろ平日よりも休日に力を入れて管理したほうが良いです。

休日は起きる時間もご飯を食べる時間も平日と違って制限がありません。

休日当日の気分で行動してしまいますと支出が多くなってしまいます。

なので平日の内に何をするかを決めておきましょう。

15.朝型の生活にする

夜型の生活よりも朝型の生活の方が、支出が少なくて済みます。

夜は何をするにしてもお金が多くかかってしまうのです。

私の場合は朝5:30に起きて活動を開始しています。

16.朝のルーティーンを週6で実施する

こちらの内容も以前紹介しました。

ishikitakaihusaisya.hatenablog.jp

私はこちらのルーティーンを土曜以外行っています。

土曜は平日の疲れを取るためと自分へのご褒美ということで目覚ましをかけないで寝ます。

金曜日は飲み会も多いので土曜日の朝には予定を入れずに、ゆっくりとしています。

それでも7:30くらいには目が覚めます。

17.ダイエットを始める

お金の管理とダイエットは共通している点があります。

それはいかに自分自身を律することができるかということです。

お金の管理と同じくダイエットも同時に管理していきましょう。

ダイエットの結果は別でまとめます。

18.買い物の基本リストを作っておく

主に食料品なのですが、お店で何を買うか迷っていると余計なものを買ってしまう可能性があります。

なので毎回買うものの基本リストを作っておきます。

1週間くらいの食料がどれくらいかを調べて、先にリスト化してそれ通りに買い物をすれば食費を制限することが簡単にできるようになります。

19.食事の基本パターンを決める

買い物と同様、毎日何を食べるかを考えるのは大変です。

なので食事の基本パターンを作っておきましょう。

私の場合はダイエットの関係もあり、朝と昼は主食を食べて夜は主食を抜いています。

主食のかわりに豆腐やブロッコリー、鶏肉などを多く食べるようにしています。

夜に外食の予定がある場合は、外食の前の昼と次の日の朝の主食を抜くことで調整しています。

20.iPadを捨てる

まえに紹介した内容です。

ishikitakaihusaisya.hatenablog.jp

時間浪費の元凶になってしまったiPadを捨てました。

生活リズムを整えるために必要でした。

時間泥棒の犯人を排除しましょう。

21.本棚の整理を定期的に行う

趣味が読書なので、気がついたら本で部屋があふれかえってしまうことがありました。

なので本の整理が必要不可欠です。

読み終わってもう一度読もうと思わない本や買ったけど読まなかった本はどんどん捨てていきます。

本の整理を繰り返せば何度も読み返す本だけが残り、自分に特化した本棚が完成します。

22.残業する日は週1日以内にする

残業も浪費を加速させる問題行動です。

残業中にお腹がすいてコンビニを利用したり、ストレスがたまって余計な買い物をしてしまう可能性があります。

できるだけ朝早く出社して前業をするようにして、それでも終わらない場合はしかたなく残業すると決めておきます。

残業代よりも普段の生活を管理して支出を減らした方が、お金は残ります。

23.給料日前日にバランスシートと損益対照表を作成してお金の今を把握する

給料日前にその月のお金の使い方を評価します。

株式会社の決算と同じように損益計算書を作って、バランスシートに反映しましょう。

毎月借金が減っていくことがバランスシートで確認できますのでモチベーションを保てます。

ishikitakaihusaisya.hatenablog.jp

24.リターンのない投資は控える

最後は投資についてです。

投資の考え方としてあとでどれくらいのリターンがあるかを確認して、それに見合った支出であればお金を使います。

しかし実際にはどれくらいのリターンがあるかわかりません。

なので投資という言い訳でお金を使わないとだけ決めて、本当に投資だと信じられることにだけお金を使います。

おわりに

この3ヶ月程度でかなりの習慣を変える努力をしてきました。

もちろん全てを完璧に変え切れていません。

それでもかれからも借金返済型の生活を維持していけるように努力していかなければなりません。

そのための備忘録として残しておきます。

毎日の仕事が不安でどうしようもない人にオススメする朝時間の使い方

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

私の勤める会社にも新社会人が5名入社してきました。

話をする機会があり、いろいろな仕事に対する不安を聞きました。

中でも毎日の仕事に対して漠然とした不安を抱えているとの事です。

不安な理由は準備不足だから

新社会人にとって毎日が新しい事の連続です。

社会人のルールや人間関係、仕事の仕方やパソコンの使い方など、わからないことに対して不安に思うのは当たり前です。

不安を取り除くには、わからない事をなくすことです。

やったことのある仕事や知っている人と仕事をする時は不安に感じないと思います。

要はどれだけ心と実際の準備ができているかで、不安が少なくなります。

オススメの朝時間の使い方

そこでオススメなのが、朝の時間を有効に使うことです。

朝時間をうまく使うことができれば、仕事に対しての不安を減らすことができます。

私が普段やっている朝時間の使い方を紹介しますので、参考にしてみてください。

1時間前に出社する

朝の時間を有効に使うための前提条件として、朝早くに出社することです。

オススメは始業の1時間前です。

1時間前に出社すれば、役員が一人くらいは出社しているのでオフィスに入ることができます。

私は始業の90分前に出社していますが、たまにオフィスが開いていないことがあります。

近くに朝から使えるカフェがあればいいのですが、早く行きすぎてオフィスの扉の前で待っていてもしょうが無いので1時間前くらいに出社してみましょう。

そして朝1時間前に出社すると遅刻するリスクがほとんど無くなります。

もし1時間前に到着するように家を出て電車が止まって遅刻するような事態になっても、他の社員さんも同じく遅刻するくらいの異常なことなので気にしなくて大丈夫です。

遅刻したらどうしようと考えるだけで相当な不安になると思いますが、1時間前出社をしていれば遅刻することがなくなるので不安要素がひとつ減ります。

これがかなり大きいです。

1日のスケジュールを確認する

始業1時間前に会社に着いたら、まずは1日のスケジュールの確認をします。

会議や顧客訪問、研修など事前に予定が入っている場合は、その予定にかかる移動時間や必要な書類などを確認します。

仮に書類の作成を忘れていたとしても朝の時間で作成できますし、忘れ物をしたとしてもコンビニなどに買いに行く時間があります。

決まっている予定の確認が終わったら、次に空いている時間の使い方を考えます。

例えば会議と研修の間に2時間あるとします。

今週末に提出する書類を作成したり、顧客訪問をする際に必要となる情報を整理したりとやることを朝の内に決めておきます。

自分の時間の使い方を朝に把握できていれば急な仕事を頼まれても対応できますし、時間に余裕があれば先輩の仕事を手伝うこともできるようになります。

また忘れてはいけない細かい雑務などをやる時間も決めておきましょう。

確認した内容は全てスケジュール帳に書き込んでおきましょう。

仕事をしていけばわかりますが、予定の入っていない時間を有効活用できるかで残業時間を減らすことができるようになります。

デスク周りを整理する

スケジュールの確認が終わったらデスク周りの整理をしましょう。

今日使わない書類は全てしまって、不要な書類は処分します。

今日使うものは確認しながら取りやすい場所へ移動させます。

その日にあった仕事環境を整える事で仕事がはかどるようになります。

私のデスク周りの整理方法はこちらの本をまねしています。

かなり使える内容なのでちょっと目を通してみてください。

メールをチェックする

デスク周りの整理が終わったらPCを機動してメールを整理します。

返信が必要なものには返信して、必要の無いものは既読フォルダを作成して移動させます。

もし緊急に対応しなければならない仕事があれば、朝1で上司に相談しましょう。

メールの確認に時間を使いすぎないよう注意して、早いレスポンスを心がけるとメールでの失敗は無くなります。

それでも時間が余ったら仕事をする

大体メールまでチェックすると1時間くらいかかります。

もし慣れてきて時間が余るようになったら仕事を始めましょう。

新社会人の方々は電話に出たり、上司の雑務の手伝いがあったりと、まとまった自分の時間が少ないです。

その点、朝は自分の時間を確保しやすいです。

みんなより早くから仕事を始めることができれば、残業をする必要がなくなります。

おわりに

朝の時間を使ってその日の準備をすることができれば、不安なことが少なくなります。

心に余裕が持てるようになると、ミスが減って仕事が楽しくなります。

朝の時間の使い方を考えてみてください。

リボ払いやカードローンの額が月の手取りの2倍を超えたら、自分だけで返すのは難しい

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お世話になっております。

意識高い負債者でございます。

借金から立ち直る方法についてです。

借金に困っているならまずは借金を減らそう

クレジットカードの支払額やリボ払い残高、カードローンなどを利用している人は多いと思います。

これらはすべて利子の高い借金です。

自分で少しずつ返していても利子分しか支払っていない状態になってしまい、いつまで経っても完済できません。

一般的に借金をゼロにする方法は自己破産しかありません。

しかし自己破産をするには心理的なハードルが高すぎます。

そこで借金を減らす方法について考えてみましょう。

借金を減らす方法は大きく分けて2つあります。

借金をまとめて低金利の金融機関にまとめる方法と任意整理です。

ただほとんどの人は任意整理を行った方が良いと思います。

借金の額が手取りの2倍を超えたら、自分だけで完済は難しい

その前に借金がどれくらいの総額になったら自己完済が難しいかを考えましょう。

私が様々な人から話を聞き、書籍などで調べた限りでは月の手取り額の2倍を超えたら自己完済は難しいと感じます。

借金を返済する最低限の条件として、毎月決まった金額を現金で残す必要があります。

クレジットカードやカードローンを利用している人は、現金が手元に無い状態が長く続いていると思います。

手取りの2倍以下であれば、ボーナス1年分をそのまま返済に充てることで完済できます。

しかし手取りの2倍以上の借金額になると以上になると月々にそれなりの返済が必要になるのでほとんどの人が返済どころか、借金が増えてしまう状態に陥ってしまいます。

この場合はキズを広げる前に任意整理のことを考え始めた方がいいでしょう。

任意整理とは

任意整理は債務者と金融機関の間に弁護士の方が入って交渉して、金利分をカットして3年程度で返済できるように調整してくれます。

任意整理の条件としては毎月一定程度の収入があることです。

会社員であれば問題ありません。

もしこの条件が難しいのであれば、自己破産をすることになるかもしれません。

デメリットは信用情報に登録されるので完済後5年程度はクレジットカードが作れなくなります。

それでも利息がほとんどゼロになるのは大きいです。

自分だけで完済してやろうは×

よく自分だけは他の負債者とは違う、本気を出せば自分だけでも完済できると意地を張ってしまっている人がいます。

たぶん自己完済は難しいでしょう。

任意整理すると、現金のみで生活することになります。

任意整理後に強制的に現金のみの生活になるので、いままでの生活がリセットされます。

現金だけの生活に戻すことができ、習慣化されればお金の使い方も改善されてまた借金を抱えるという自体にはなりづらいと私の担当の弁護士さんは言っていました。

任意整理した方が人生を早くリセットして、立て直す事ができます。

スケジュール帳は仕事の自分だけの秘書となる

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者です。

昨日4月から入社してくる新卒社員との交流会がありました。

そのときに「社会人になる前に用意しておいた方がいいものはありますか?」と質問がありました。

私はそこですかさずスケジュール帳と答えました。

スケジュール帳は手書きが一番

まず毎回スケジュール帳の話をするときに出てくる選択肢で、デジタルとアナログがあります。

私は仕事で使うのであれば、圧倒的に手書きのできるアナログのスケジュール帳をオススメしています。

ようは紙のスケジュール帳です。

紙のスケジュール帳の最大のメリットは、自由度が高いことです。

書いたり、紙を貼ったりできます。

一覧性が高いのもメリットのひとつになると考えられます。

なので新社会人にはデジタルではなく、アナログの紙の手帳をオススメしました。

仕事で重要なのは準備時間

スケジュール帳を使う目的は予定を記録することです。

顧客との会合や社内の会議、また提出期限なども書き込むと思います。

さて予定だけ書き込んでおけば、遅刻したり提出期限を守れたりするでしょうか?

実際は違います。

予定に対して準備する時間が必要になります。

例えば書類の提出期限をスケジュール帳に書き込んだとしましょう。

書類の提出までに最低限することは、情報収集→書類作成→提出です。

もっと細かくすると、情報収集(書籍、インターネット、社内資料)→書類の下書き→上司に方向性の確認→書類作成→上司チェック→書類修正→提出となります。

書類提出までにやるべきことを洗い出すと、どれくらいの時間が必要かが計画できます。

情報収集には合計で2時間、書類の下書きには1時間、上司に方向性の確認30分などです。

さらに上司に確認をしていただく場合は、その時間を上司からもらわないといけません。

提出直前に見てくださいは通用しません。

そうすると上司に見せてチェックが戻ってくるのに、1日の余裕を見込んでおく必要が出てきます。

このように書類の提出までにどれくらいの時間がかかるのかを計画して、全てスケジュール帳に落とし込んでいきます。

仕事において重要なのは準備です。

準備がうまくいかなければ、必ず失敗します。

準備の時間が不足していれば、やり直しもでき無くなってしまいます。

TODOも全てスケジュール帳に書く

予定や準備に必要な過程だけでなく、TODOレベルのこともスケジュール帳に記入していく必要があります。

よくTODOを付箋やノートなどで管理している人がいます。

計画作成段階であればよいのですが、TODOを管理するのであればスケジュール帳に落とし込むことをオススメします。

TODOはやることとやる時間を記入する必要があります。

やる時間がはっきりしていないTODOはただの「やりたいこと」であり、実行される可能性が低いです。

やらなければならないTODOは全てスケジュール帳に落とし込みましょう。

例えば月曜の9:00から10:00の間に必要書類を印刷するといったかんじです。

TODOをスケジュール帳に書き込めば、TODOは整理したけどやる時間がありませんでしたという結果にはなりにくいです。

記憶より記録

ある程度の仕事の内容やTODOがスケジュール帳に書き込めて、実際にそれ通りに行動していたら時間がたりなくなることがあります。

時間が足りなくなる原因は、計画段階の見込みの甘さです。

書類の下書きをするのに1時間で終わると思い、スケジュール帳に書き込んでいたが、実際は2時間かかったとします。

計画と実行に差が出てしまったら、赤ペンで実際の時間をスケジュール帳に書き込んでおきましょう。

実際にかかった時間を書き込んで記録しておけば、次に同じような仕事がきたときに参考にできます。

より正確な計画を立てることができるようになります。

自分のスケジュール帳が仕事に対しての傾向と対策集になります。

スケジュール帳は自分だけの秘書の役割になる

社長や役員のように膨大な仕事を抱えている方々は、それぞれに秘書がつきます。

部長職でも事務員さんがつくなど、仕事の進捗管理やスケジュール管理をしてくれます。

しかし通常の社員にはそのような人はいません。

自分で管理する必要があります。

そこでスケジュール帳が必要になってきます。

アポイントの予定はもちろん、時間単位の管理もスケジュール帳で行うべきです。

また実際にかかった時間などを追記していけば、それは自分だけの対策集になります。

どの仕事におおくの時間がかかってしまったのか、反対に計画していた時間よりも早く終わった仕事はないかも把握できます。

そこから自分の得意な分野やもっと努力が必要な分野がわかるようになれば、成長する方法も自ずとでてきます。

スケジュール帳に全てを書き込んでおけば、自分だけの秘書のような存在になります。

困ったときはスケジュール帳を確認するといった週刊がつくようになってほしいです。

マンスリーよりウィークリー

さいごにどのようなスケジュール帳がいいかと聞かれたときにオススメしている手帳を挙げます。

まずマンスリーよりも時間単位で書き込めるウィークリーをオススメします。

マンスリーですとアポイントを書き込むには良いのですが、日々の準備時間を計画するのに適していません。

はじめてスケジュール帳を使うのであれば、「アクションプランナー」をオススメします。

サイト上で使い方も詳しく説明されています。

もっと詳しく知りたい方はこちらの本がオススメです。

www.actionplanner.jp

自分を予約する手帳術

自分を予約する手帳術

借金完済後、1年で貯金を200万円貯めた人に話を聞いてきた

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

本日は借金を完済した人に借金を返済するコツを聞いてきました。

150万円の借金を2年間で完済した

社会人になって浪費で作ってしまった150万の借金を2年で完済した20代後半の女性に話を聞いてきました。

大学を卒業して就職と同時に上京した彼女は、日々のストレスを改称するために洋服や旅行などで散財したそうです。

はじめてカードローンを使ったのは会社の先輩の結婚式に呼ばれ、ご祝儀やドレス代などが足りなくなり利用を始めました。

気がつけば普段の生活でお金が足りなくなれば、自分のお金のようにカードローンを利用していたそうです。

社会人5年目になった頃このままではまずいと思い債務整理を行い、借金返済生活がスタート。

返済期限を2年に設定してお金の使い方を見直しました。

結果は無事借金を完済しました。

2:6:2だけを守る

彼女が借金返済のために行ったことは、手取り金額を2:6:2に分けて生活することでした。

借金がない人の場合は2:6:2=貯蓄:生活費:投資のことで、貯蓄を進める目安として使われる割合です。

彼女の場合は2:6:2=返済:生活費:投資or浪費としました。

当時の彼女の手取りからすると月々の返済金額は3〜4万程度だったそうです。

借金返済を失敗する人の中に意気込みすぎてしまう人がいます。意気込みすぎてしまう人は手取りを5:5=返済:生活費など、無理しすぎな人です。
借金が少額の場合でしたら有効かもしれませんが、1年以上返済生活が続く人には無理な方法です。

また手取りの2割を投資or浪費としている理由はこう説明していました。

投資か浪費の判断方法はそのお金の使い方のおかげでお金がさらに増えたかという点です。なのでお金を使った時点では投資の可能性もあれば浪費の可能性もあります。
もちろん完全にその場でもわかるほどの浪費もありましたが、借金返済は持久走なので2割のお金に対してはシビヤに管理しませんでした。
一種の息抜きです。

なぜ完済後に200万円も貯金できたのか

借金を返済する上で一番気をつけていたのは、生活費を6割に収めることでした。
住居費や光熱費を含めて6割に収めるのは最初はきつかったです。
ですが、慣れてくると感覚でできるようになります。
例えば週に外食は2回くらいまでで、それ以外は自炊をしないといけないとか、コンビニの利用回数が多いとか感覚でわかるようになりました。
もちろん毎週お金の管理をしていましたし、ギリギリの月も何度もありました。

生活費を手取りの6割に収めることでお金の習慣を直した彼女は、完済後も同じ生活を続けたそうです。

借金返済の最後はボーナスを全額入れて終わらせました。
普段のお金の使い方が正常化していたため、ボーナスの使う予定が無かったのです。
借金をしていたときはボーナスをクレジットカードの支払いやカードローンの返済に使っていたのですが、2:6:2のルールで生活できるようになってからは手を付けなくなりました。
返済期間中はボーナスも同じように2:6:2で使っていたのですが、ボーナスのある月だけ生活費が2倍もあっても結局使いませんでした。次の月で通常の予算に戻すのが難しくなるので。
そうするとボーナスが余るようになります。なので借金の返済に全部使ったり、完済後はそのまま貯金に回すようになりました。
借金完済後も同じペースで生活しています。
そうすればまた借金を作ることはないし、返済していた分はそのまま貯金になります。
なので1年で200万円の貯金ができました。

借金返済のコツ

彼女から私に借金返済をする上でのコツをいくつか教えてもらいました。

まずは毎月給料日に通帳記入をすることです。
給料日に必ず借金の返済や大きな支払いを済ましてしまいましょう。それからその月の生活費を全額引き出して通帳記入します。
そうすると残ったお金は2割の投資or浪費で使えるお金だけになると思います。

大きな支払いは給料日にすることで、その月に使える本当のお金がわかるようになります。

このお金以上の支出は絶対にできないのです。

それを見えるようにしておくことが大切だそうです。

あと口座はひとつだけで大丈夫です。
よく貯蓄用の通帳や支払い用の通帳を作っている人がいますが、それはお金の管理の玄人向けの方法で借金があるような人がやると管理しきれません。
お金についてはこの通帳だけ見れば大丈夫という状態にした方がいいです。
あとSuicaPASMOなどの交通系カードは明細を1週間おきに保管しておきましょう。
明細はチャージする券売機で簡単にできます。
交通系カードは無駄遣いしやすい仕組みになっているので、注意が必要です。

オススメの本

最後に彼女にお金に関するオススメの本を教えていただいた。

この本には私が話したような内容が書かれています。
借金返済中に何度か読んで、自分の管理方法が正しいかを確認していました。

おわりに

今回は借金を完済した方にお話を聞いてきました。

借金返済は持久走である。

肝に銘じておきましょう。

それでは。