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if blog〜意識高い負債者のブログ〜

意識高いただの借金を抱えた人のブログ

仕事の情報共有、うまくいってますか?

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

職場の話をしたいと思います。

ゴールデンウィークに入る前に社員研修がありました。

働き方を見直すという主旨で行われ、普段あまり関わりの少ない仕事仲間と話す機会がありました。

情報共有の大切さは全員が理解している

会社をよくしていくにはどうすればよいかを話し合った結果、出てきた答えは「情報共有をする」でした。

私の勤めている会社はメイン2部門の情報共有不足により、損失が出てしまっている現状がだれからみてもわかりきっています。

だから社員全員が情報共有をしたほうがいいと思っています。

大切だとわかっていても情報共有は進まない

たくさんの人が情報共有をしたら利益が上がる、仕事の質が良くなるとわかっていても情報共有はうまくいかないのです。

経営に携わっている人も情報共有の大切さを身に染みてわかっています。

だから会社の情報共有プラットフォームサービスであるサイボウズやセールスフォース、Evernoteなどを導入する会社が増えています。

情報共有が難しいから、会社として年間何千万もかけて情報共有プラットフォームを導入するのです。

情報共有が進まない理由は、情報を編集する人がいないから

情報共有は大切だと思っても、情報共有プラットフォームを導入してもうまくいかない理由は、情報を編集する人がいないからです。

情報共有に必要な行動は3つあります。

  1. 情報を受け取る
  2. 情報を発信する
  3. 情報を編集する

ひとつずつ確認します。

情報を受け取る

情報を受け取る行動は人から話を聞いたり、新聞やネットなどを見たりと普段私達が行っていることです。

スマートフォンタブレットのおかげで情報を受け取る行動は誰もが簡単にできるようになりました。

この情報が足りてないなと主体的に情報を受け取りにいく行動として書籍を読んだり、研修やイベントに参加することも情報を受け取る行動です。

情報を発信する

つぎに情報を発信する行動ですがこちらも普段からやっていることです。

人に話したり、メールを送信したりと仕事をする上で欠かせない行動になります。

この情報はみんなに知ってもらいたいと思う情報などを情報共有プラットフォームで共有したりしていると思います。

情報を編集する

最後に情報を編集する行動についてです。

情報共有において一番重要な行動になります。

受け取った情報をまとめたり、整理したりする行動のことです。

仕事をするにおいて情報共有をする目的は何か。

情報を効率的に使って利益を増やすことです。

情報は使えるように加工して始めて役に立ちます。

よって情報を編集するとは、情報を使える状態に加工することを指します。

例えばマニュアル。

どの会社にもあると思いますが、同じ仕事をする上で一定以上の質と効率を確保するために作られます。

チェックリストも同様に今まで失敗してしまったことを二度と起こさないようにするために作ります。

このように集めた情報を整理して使える状態にすることが情報を編集することです。

情報を編集する人はいますか?

会社内に情報を編集する人はいますか?

私の会社にはいませんでした。

なので自分がその役割の一部をやっています。

必要な情報と不要な情報を分けて、使える状態に編集する。

マニュアルやチェックリストの更新、問題を集約して経営層にレポートで報告する。

結構楽しい仕事です。

情報を編集する人は貴重かもしれない

情報を編集できるスキルは会社において重要かもしれません。

私は新入社員研修を終えてから1年半をかけて社内の情報編集に力を入れてきました。

その成果のおかげもあって、入社3年目の昇給が4万円程度になりました。

月27.5万円となり、手取りにして22万円になります。

ボーナスも増えていて3月の期末賞与を合わせて年間4.5ヶ月程度もらえるようになりました。

借金返済が加速しそうです。

ブログを書いている人は貴重

ブログを書いている人は普段から情報を編集する行動をしています。

仕事の内容に興味が無い人には難しいですが、仕事で得られた情報をまとめるだけでも評価があがると思います。

ブログにはアクセス数を向上させる方法やデザインを編集する方法などのマニュアルがわかりやすく大量にあります。

同じように仕事で契約件数を増やす方法や、リーフレットのデザイン修正方法などまとめるだけでも会社にとって助かると思います。

ブログで培った技術を仕事でも活かせるようになれば、楽しさが増えるかもしれません。

今回はこの辺で失礼します。

ライザップ本と鬼速PDCAをつかってダイエットをしてみた

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

今回はダイエットの話です。

ダイエットをPDCAで実行する

172cm、体重78.5kg。

意識高いぽっちゃり系です。

社会人になってからダイエットをしなければと思い続けて、早3年目に突入しました。

いままでダイエットしようと考えて行動に移せていないので、3/25から1ヶ月間ダイエットに挑戦しようと考えました。

ただ普通にダイエットを始めても継続しないのが目に見えていたので、せっかくなのでダイエット鬼速PDCAを回してみようと考えました。

ダイエットの知識を付けるためにライザップ本を読み漁る

今までの人生で一度もダイエットをしたことが無かったので、正しいダイエットの知識をつけることから始めることにしました。

そこで選んだ書籍がライザップ本です。

自宅でできるライザップ 食事編

自宅でできるライザップ 食事編

自宅でできるライザップ 運動編

自宅でできるライザップ 運動編

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

最後の一冊は上坂さんの書いている本なので興味本位でよみました。

実際は2冊で十分でした。

ダイエットPDCA

-2.5kgを目指す=KGI

鬼速PDCAについては詳しく説明した記事がありますので参考にしてみてください。

ishikitakaihusaisya.hatenablog.jp

今回のダイエットのゴールを数値化(KGI)します。

1ヶ月で-2.5kgを目指すことにしました。

78.5kgから76.0kgまで落としたいです。

課題を抽出、KPIを設定する

ダイエットの課題は主に2つです。

食事量と運動量を管理することです。

ライザップ本より糖質を制限する重要性を学んだため、食事管理をKPIに設定します。

課題:糖質を多く摂取しすぎている。
KPI:主食を2回に1回抜く、外食した後2回主食を抜く

KDIを設定する

KPIを実行フェーズに移行するためにKDIを設定します。

今回はKPIがそのままKDIとなりそうです。

ダイエットの場合は継続型のDOになりますので、日々のKDIを管理する方法を考えました。

毎日、主食を2回に1回抜く、外食した後2回主食を抜くことを守っているか。

それと毎朝体重を記録することにしました。

毎日見えるところにチェック表をおいておきたいので、今回はマンスリーカレンダーを使用しました。

能率 NOLTY 2017年 カレンダー 卓上21 C214

能率 NOLTY 2017年 カレンダー 卓上21 C214

結果

1ヶ月ダイエットをやってみて、結果は76.2kgまで減らすことができました。

0.2kg目標に足りませんでしたが、食事管理だけでここまでやせることができるのには驚きです。

ライザップに通ったら食事制限に加え、適切な運動をすることになるのでもっと速いスピードでやせることができそうです。

次の1ヶ月は運動を取り入れながら、さらなる減量を目指したいと思います。

借金返済生活4ヶ月目の家計簿から反省する

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

借金返済生活を始めて早4ヶ月。

3/24〜4/24の家計簿

手取り18.8万円

支出

項目 金額
借金返済 3.5万円
家賃 2万円
通信費 1.3万円
食費 4万円
交際費 3万円
コンビニ・カフェ 1万円
書籍代 1万円
その他 3万円
合計 18.8万円

プラスマイナス0です。

というかどうにか赤字にせずに済んだ月です。

全月から改善できたこと

コンビニ利用回数が15回に

全体的に良くなかった月ですが、その中でもコンビニの利用回数を制限することに成功しました。

カフェ代も合わせて1万円以下に収められたことは良かった点です。

書籍代も予算内に

書籍代を1.5万円以下に抑えられました。

書店に行く回数を減らすことと、電子書籍を中心に購入していたので割安で読書を楽しむことができました。

専門書や雑誌を購入しなければ安く抑える事ができそうです。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

だめだったっこと

交際費の増加

3月ということで飲み会が多かったです。

わかっていたのですが、参加する飲み会と参加しない飲み会を判断する必要がありました。

毎週水曜日が飲み会だったのでお金だけでは無く、時間も浪費してしまいました。

友人の結婚式の2次会に参加

こちらも予定できていたことですが、結婚式の2次会に参加しました。

参加費だけでなく、ネクタイや散髪代など予想以上の出費がありました。

結婚式の2次会への参加自体が初めてだったので今後は同じ過ちが無いようにしていきたいです。

ラスト1週間を5,000円で過ごす羽目に

大きな出費があったためラスト1週間は5,000円で生活しないといけなくなってしまいました。

仕事で交通費が必要になったらどうしようと思い、結局ほとんどつかわずに過ごすことになってしまいました。

どうにか4/25までの給料日まで生き残ることができました。

がんばれば1週間5,000円で生活できる

不幸中の幸い(?)で発見したことは、以外にお金を使わなくても生活できるのだということです。

今後どこかで節約週間を計画してみたいと思いました。

4/25〜5/24までの計画

次の月はGWが前半にあるので計画的にお金を使わないと、すぐに家計が破綻しちゃいます。

GWをいかに低予算で楽しめるかがカギになりそうです。

お金のかかりづらい趣味である読書や近くで写真を撮りに行ったりしようかと考えています。

今回はこの辺で。

意識高い負債者って?

今週のお題「自己紹介」
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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

if blog〜意識高い負債者のブログ〜を始めてからちょうど3ヶ月たちました。

今更ながら、自己紹介をしたいと思います。

意識高い負債者ってどんな人間なのか?

基本情報

1990年生まれ、男

生い立ち

大学生

高校卒業後大学に進学。

19歳の大学1年生の時に中谷彰宏さんの「大学時代にしなければならない50のこと」を読みました。

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

大学時代しなければならない50のこと (PHP文庫)

第一志望に落ちてしまった当時の私は、入学当初から他の大学の人より劣っていると感じていました。

劣等感を持っていた私には「大学時代にしなければならない50のこと」の内容が染みるように、はいってきました。

おおざっぱに本の内容を紹介すると、こんなかんじです。

大学4年間は思いの外短い。周りの流れに流されていてはあっという間に終わってしまう。
だから主体的に大学4年間をすごそう。
友達を多く作ると時間がなくなるので限られた人数で良い。
それよりも一番やりたいことに時間を使おう。

いま手元に本がないので正確ではありません。

大学時代は友達はあまりできませんでしたが、本は大量に読みました。

大学1年の時に4年間で1000冊読もうと決めて、年に250冊を読んでいました。

通学中もつまらない講義中も講義の合間もずっと本を読んで過ごしました。

毎日本を5冊ほどもって移動していたため、常に大きいリュックを使用していました。

バイトはしていたのですが、専門書などが高すぎてお金が足りなくなってしまっていたときには学費用に借りていた奨学金を無断で書籍代につかって、親に怒られたりもしていました。

大学院生へ

ほとんど本を読んで大学生ライフを満喫して3年が過ぎました。

大学4年生の始まりにゼミに配属され、次は研究の楽しさにはまりました。

大学の講義は平均くらいの成績でしたが、研究については他の人よりも得意だったようです。

特に既往研究調査ではたくさんの論文を読む必要があり、普段から本を読んでいたので教授からほめられました。

人間ほめられると嬉しく、さらに研究活動にはまっていきました。

当時の就職活動は大学3年生の終わりからで、私は大手の会社から内定を頂いて就職することになっていました。

ですが、研究にはまりすぎて内定を辞退して大学院に進むことにしました。

内定を辞退すると学生指導課から呼び出されたりもしました。

教授の推薦で大学院に進み、大学4年生から修士2年までの丸3年間はゼミ室で寝泊まりをするほど研究活動に没頭しました。

それが原因で、体重が15kg増加して20歳から付き合っていた彼女に「研究と私どっちが大切なの?」という質問に「研究」と答えて捨てられました。

就職活動

大学院卒業後はさらに博士課程に進む事も考えましたが、金銭的に働かないといけない状態だったので就活をしました。

大学院の就活はとても楽で、10社受けて8社から内定をいただける状態でした。

人の顔を覚えるのがとても苦手なので、従業員数が100人未満で一番経営状態がいいところに入社することに決めました。

社会人

無事修士論文も通り、ストレートで大学院を卒業して社会人になりました。

社会人になって困った事がありました。

1日にやるべき事が少ないのです。

大学院時代は寝る時間を削って研究をしていたので、ほとんど家に帰らずにゼミ室で過ごしていました。

社会人になると毎日家に帰れてシャワーも浴びれて布団で寝れます。

いままでの生活環境との差に戸惑いました。

特に休みの日はやることがなさ過ぎて何をしていいのかわからない状態が続きました。

時間があることだし勉強でもするか、そう思い様々な講座や資格学校に通うようになりました。

借金を増やしながらです。

そんな感じで暇つぶし程度にお金を意識高く無駄遣いしていった結果、借金が200万程度になってしまいました。

2017年1月20日にブログを立ち上げ、その後に債務整理をすることになり、借金返済生活がスタートしました。

ブログの目的

if blog〜意識高い負債者のブログ〜は、借金を返済するまでのモチベーション維持を目的につくりました。

借金の話なので家族にも会社の人にも友人にも相談できません。

誰かに話を聞いてもらいたく、そして同じように頑張っている人がいるのではないかと思ってブログをつくりました。

いまでは雑記ブログとなっていますが、同じような悩みを持った人に読んで役に立てて欲しいと思い記事を作っています。

これからもよろしくお願い致します。

【反省】文章を甘く見ていました。

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いつもお世話になっております。

意識高い負債者でございます。

ライターの仕事でやらかしてしまいました。

記事作成で5回も修正をすることに

ランサーズの依頼で記事提出後に5回も修正しました。

本当に反省しています。

けして手を抜いて記事作成をしたわけではありませんが、気持ちのどこかで文章を甘く見ていたのだと思います。

発注者側の方にも何度もチェックをする時間を取らせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

結果としては、最終的に納得のいくクオリティになって納品することができました。

これだけ信用を失ってしまっては今後仕事がいただけるかわかりません。

文章を甘く見ていと思われる行動

失敗の原因は3つ程あります。

完成した文章を1度しかチェックしていない

記事を作成したらもちろん自己チェックを行います。

その自己チェックが1度しか行わなかったのが失敗です。

1度では誤字脱字程度のチェックしかできません。

漢字を遣いすぎていないかや1センテンスの長さなどのチェックも当然必要です。

情報量の多さを優先してしまう

私個人的な課題なのですが、情報量を増やしすぎてしまう傾向があるようです。

もちろん情報不足よりは良いのですが、伝えたい内容以上の情報を詰め込みすぎるとどの内容が重要なのかがぼやけてしまいます。

情報が少ないと正確な事を伝えられないのではないかという思い込みから、失敗に繋がってしまっているようです。

理解できていない事を文章にしてしまう

自分自身が理解していない事を文章にすると大体失敗します。

ほとんど意味のわからない文章になりますので、そこだけ全体の文章から浮いてしまいます。

またはどこかの文章をそのままコピーして貼るだけになってしまっているので余計悪い状態です。

理解できていない内容の記事を書くには、それなりの準備の時間が必要です。

全ては修正することで解決する

文章を作成したら修正することが重要です。

誰でも知っていると思いますが、自分は知っていてもできていなかった。

修正すれば必ず前よりも読みやすくなります。

よく文章は1日寝かせてから推敲したほうが良いと言われています。

仕事で文章を書いている時は納品前に完成度60%程度で一度流れの確認をしてもらい、その後に100%にして納品する必要があります。

ブログはとりあえず投稿で大丈夫

仕事ではだめですが、ブログはとりあえず投稿でいいと思います。

投稿してからの修正ができますので、投稿してから見直して修正していきます。

検索で読まれる文章から優先して修正する

膨大な記事のあるブログの場合は記事を修正するのに時間がかかってしまいます。

なので優先的に検索でよく読まれている記事から修正することをおすすめします。

検索でたどり着いた記事で気に入っていただければ、今後ブログの読者になってくれる可能性が上がります。

ポジ熊さんも記事修正の大切さについて言及していました。

www.pojihiguma.com


www.pojihiguma.com

文章の力は絶大

最近読んだ「言葉にできるは武器になる。」にこのような文章がありました。

思考の深化なくして、言葉だけを成長させることはできない

文章も同じです。

文章力を上げていくためには小手先のテクニックだけに頼ってはいけないということです。

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。